総括原価方式。

先月、ここでも拾ってたけど、
http://heavenexplorers.blogspot.com/2011/07/23.html

今日また出たね。

玄海原発1号機に欠陥の可能性 鋼材不均質?井野氏ら指摘

運転開始から35年以上たった九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町)について、原子炉圧力容器に用いた鋼材の質にばらつきがあり、製造ミスの可能性があることが、井野博満東大名誉教授(金属材料学)らの分析で23日、分かった。

http://www.kobe-np.co.jp/knews/0004299743.shtml

昨日23日にも

玄海原発3号機 早期再開絶望的 九電 耐震数値誤り
 
九電の発表によると、誤入力は3カ所。九電がグループ会社を介して委託した建設会社が、データの計算と入力を誤り、九電も誤入力に気付かなかった。原子炉建屋内にあり、非常時に原子炉を冷やす水が入った復水タンクの屋根の重量データを約260トンと、実際の10分の1の重さで入力するなどしていたという。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/254803

手抜き、耐震偽装、やらせ問題、もうなんでもありだね。

しかし、こんな問題が小さく見える、この根本的殿様体質を作っているのが、この電力会社を原子力推進体質にしてしまった
国の方針「総括原価方式」。スゴイです。

もはや陰謀!
無駄だったり、効率が悪いほど利益になる。その上、独占企業。

で、その九州の殿様、九州電力は、このタイミングで、原発安全管理関連の設計ミスとか、欠陥の公表を連発。
最近、意図的なんでは?と感じています。

推進イケイケの国に対して、もしや九電が白旗なんでは????とも見て取れる。

例えば、昨年12月の放射能漏れ隠蔽。
まだ震災以前は、隠し通そうとしてたっぽいが、今はだだ漏れやね。

震災以前の隠蔽について、九州の「sengoku38」が一人出れば、原発とまるね。


あんなに犠牲者が出て、被爆者が出て、国内が汚染されて、もう今まで通りの訳がねえ。

「大きく」「変わる」、正真正銘の「大変」な時。
こんな世の中に出てくる、新しい命に申し訳ない。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

あっというまに消されたね〜 
ばぼ

Powered by Blogger.