やっぱアラマタは凄かった。

生きた歴史データベース、動く博物館。
さすがは「知の巨人」。
詳細に且つ深く、その上、湯水の如く、「知」に溢れてます。
そして、本題の「加来飛霞と本草学」。

本草学の真実に驚愕す。

西洋医学でも無く、東洋医学でも無く、この島本来の医学、自然科学として本来は本草学が在った訳ですね。

そして、明治維新の際に、西洋化経済の、そして中央集権政治の妨げになるという事で、自然農や自然塩と同じくなぜか国策として、この世から抹消される運命を辿る事に。

やっぱり明治維新ってアレだったんやね。

アラマタも仰っておりました、「加来一族はまだまだ可能性を秘めている」と。

それってもしかして、あの南方熊楠に並ぶ、または超えて今のこの時代に必要なメッセンジャーになる可能性がアル!!!
のかもしれません。

本草学。
この安心院に住んで、ここに素晴らしい先達が居たおかげで、また良い気付きを頂きました。

しかも!明日もアラマタと安心院の鏝絵散策!

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