100年の古民家、着手。

さて、一気に行きますよ。

雨が上がったので、山狩は出来ないので、今日はいよいよ古民家の室内に着手です。

一気に、床を剥がします。
根太も当然腐ってるし・・・・・・
束までボロボロで、家自体が歪んでいます。
敷居の位置がずれているので、障子が壁になっててビクとも動きません。
田舎の古民家で良くあるケースです。

もちろん歪んだ古民家の修理なんてしたことありませんが、
車を修理する要領で、早速、車のジャッキで家を持ち上げて・・・・・・・
腐った部分を削除します。
どんどん酷くなって家が傾く前に矯正しておきます。
コイツが原因です。100年間ごくろう様でした。
束を交換!
ついでに、「車高調」束も追加しておきます。
これで敷居のズレはばっちり合いました。
後の細かい調整は、障子と襖側でやります。
五部板も交換し、スッキリです。
これで家の中で歩けない部分は無くなりました。

まずは一部屋目、
まだまだ始まったばかり。
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