直ちに影響はない。

数日ぶりに安心院に帰って来て見れば、ついにウチの近所でも汚染肉熱烈販売中!
だけどやっぱり「直ちに影響はない。」
管理者である筈のエライ人達は、原発の維持にも、汚染食品の封じ込め策にも見事に失敗して、
挙句に「食べても大丈夫です」。

信じられない。

行政もビッグコーポレーションもセットでやばいです。

「直ちに」は影響はない?。
じゃあ「直ちに」ではなくて、長い目でみるとどんな影響があるんだか。

「原子力は安全です」って言ってたその原発がやっぱり安全じゃ無かったんですが。
この汚染食品や、汚泥を全国に拡散して、またいつか「何か」あった時。
「想定外です」で済ますんだろうか。

言い換えるとまだまだ引き続き「目先の利益優先で、後の事は考えていない」。

ズバリ、今までの原子力発電政策そのものじゃねえか。

この今の現状なんて、今までそうしてきたことの「しっぺ返し」が始まった事以外の何者でもない。

そしてまた被害を受けるのは、せっせと国体を維持するために
働いて、税金を納めてた一般の人達。



とにかく変わらないと。
今までと同じじゃダメだと思う。

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