朝から空を飛んだり市長室に突入したり。

/ 2012年5月21日月曜日 /
濃いすぎて、笑いすぎた結婚式の翌日。

偶然にも福岡のクライアントさんの所で、ある新しい発想のスポーツのデモが行われると言う。

それがこれ「FLYBORAD」

完全に人間モビルスーツ。
男の子だったら、乗るでしょ普通。

二日酔いの頭を無理やり起こして朝から渡船に乗って、マリーナに。
行ったらありました!意外と小さいモビルスーツ。
東京からミニバンに乗って来ました。
早速、デモフライト。

そしていよいよ・・・・・
一応エクストリーマーなので、一発で飛んでヤリました。
ウォータージェットバーニアで空を飛ぶ!

いろんな遊びありますが、これはヤバイ!
もう本当にガンダムとかボドムズの世界。
ニュータイプ養成マシンです。

もちろんですが・・・・・欲しいです。

代理店さんに話を聞けば、海じゃなくても安全さえ確保できればどこでもイケルんだとか。
川でも、池でも。
安心院のアクティビティの切り札に、買うか?

などと、朝から空を飛んで、その勢いで、そのまま一気に北九州の市役所へ。
市役所と言っても、印鑑証明取りに行くんでは無くて、明日からの瓦礫焼却について、説明を聞きに行きました。
担当の北九州市環境局 梶原浩之課長 汚染瓦礫担当(避難者をアホどもと言った人)。
いきなり開口一番「私は焼却しても安全だと言うデータを持っているんだ!」。
と言う強気の姿勢で押し切るのかと思いきや、数分後には顔面蒼白で、口をパクパクしながら警備員に連れられ会話途中で退場。

なんで行政は、きちんとしたデータとか説明が出来る専門家とか交渉のプロとかを代理店入れてでも対外的に据えないんだろう?
理論対理論で話す気は無いと言う事か。

ここ、理論的に安全を立証できるなら、ペーパーで出す所やろ。(きちんとした説明は一切無し)
住宅地で放射能瓦礫燃やすんだぜ。
小倉北区、そして日明の住民はさながら生贄か生体実験台か。

北九州市内、反対の行動や声が無さ過ぎる。
まあ、明後日からは普通に燃やされるやろね放射能瓦礫。

市役所内でかなりゴタゴタっとやって、ここまでやってやっと市民団体の代表者が、市役所広報の中に入ったのを見届けて、役目は果たせたかと思い一旦大分に帰ります。

もちろん「親をつれて」。

そのまま親は北九州には返さないかもしれません。
あんな無責任な場所に納税したくないし。

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