木を植えましょう。

/ 2011年3月30日水曜日 /
関東周辺からの避難(移住?)の方もかなり来ていました。
これからの生活や、国のあり方、被災者の救済の事や、放射能汚染とどう向き合うのか?
本当に考えさせられる二日間でした。

パエトーン。

/ 2011年3月29日火曜日 /
いままで、小説、映画、音楽、芸術と、さらには古い古い神話に至るまで、あらゆる方法で、核戦争・放射能汚染後の世界を題材にした警鐘が鳴っていた事か。



パエトーン
http://usio.feliseed.net/paetone/_SWF_Window.html


「安全です。食べても害はありません。」
だから「放射能汚染の食品安全基準の引き上げを行ないます。」

仕方ないです。
経済を守るために、そう言うのがアノ人達のお仕事。

そもそも原子力発電に付けたニックネームは「安全・安心・クリーンエネルギー」だった位です。

一回ついた嘘を正当化する為には最後まで嘘を上塗りするしかない訳で。

もう本当に、住む場所、食べるものの安全性、社会との関わり方など、自分の家族の安全は、自分で守るしかない時代になってしまいました。

こんな状況だからこそ「木」を植えませんか?

/ 2011年3月24日木曜日 /
いよいよこの週末です。

こんな状況だからこそ、自然に「お詫び」し、
そこに集まった皆で、ココからどうすれば良いのか考えたいと思います。



両子の森プロジェクト
平成23年3月26日(土).27日(日)

両子寺境内に植樹を計画しています。
植樹の主な目的は水質保全と景観を重視したもので約10種類の広葉樹と常緑樹を植樹予定です。
これまでの植樹は営林の為のものが多く、この度ような水質保全を目的とした計画は
全般的に来ても実験的な段階であります。
しかし、国東半島と言う中心の場所で(走水観音の御霊水は、大分県の名水100選にも指定されています)
今のような停滞している時代に、本来の種を植えるということは非常に意義のあることと考えております。

実際の植樹は参加者を募り、5年計画で年2回の下草刈りをしながら山を育てて行こうと考えております。

この植樹は境内に鎮守の森を復活させるものでもあります。この植樹により植えられた木は数百年にわたり
世代交代をしながら両子の山に残っていくものを目指しています。

この計画に賛同して下さる参加者を募集しております!

大分県国東半島 両子寺:寺田 豪淳

☆植樹計画☆
場所:字走水(走水観音堂前)約1ha
字西 (第3駐車場上)約1ha

樹種:シイ・ナラ・カシ・山もみじ・山さくら・ケヤキ・キハダ・コナラ
 ヤシヤブシ・オニグルミ・ミズナラ・カツラ・シャラ・エノキ・イチョウなど
 本数・・・2,000本

大分周辺の何らかの事業主さんで、人手が必要な方いませんか?

/ 2011年3月20日日曜日 /
現状、私の所や大分周辺には、東北の地震や津波、原子力汚染での直接の被害者の方々はほとんど到着すらできていません。
一番大変な人達の苦しみを軽減するため、コチラの受け入れ態勢や、現地とのネットワークを構築中です。

私の所には昨日まで、千葉県からと、長野県からの一時避難してきた方々を受け入れました。
明日も東京からの親子がやってきます。

先日からやって来た家族達は、いわゆる直接の被害は無い?ものの、農業や飲食業など「食」になんらか関係していたり、普段から自分の住む環境に特段気を使っている方々だったりで、関東周辺やもう出発した仲間たちが多く居たりで、
「家が津波で流された」訳ではないけど「今までの生活環境では生活が持続できない」と言った「準被災民」みたいな人からの連絡が凄く多い。

このケースの場合、受け入れたは良いが、健康面の問題は無いので、体と時間を持て余す。
と言ったケースが今後も多くなりそうに感じました。

そこで提案なのですが、公団や空家や民泊などの場所には「本当に被災した方々」を、
体力的にはOKな「準被災者」の場合は、いわゆる「WWOOF(ウーフ)」のような、

「最低限の寝る場所、まかない食はあります。その対価として何か仕事を」。
と言う形が必要なんではと、数家族受け入れて見ての実感です。

「たとえば、ホテル・旅館業の方々で、周りの掃除とか、皿洗いとか、本当の雑用で良いんです。
農家の方々の、道具運びや、農業の手伝い等ないですか?」


建設業方面の方々とか年度末だし、もし日当まで出ればバンザイです。

もし、この記事を読まれた大分周辺の事業者や大きな施設などの運営されてる方、大規模農業などの方で、泊まれる場所があって、何かしらの雑用がある方、御一報願います。

「疎開ネット大分」始動しました。

/ 2011年3月19日土曜日 /
大分県の有志が集まって、
「疎開ネット大分」が始動しています>>
まだまだ手探りですが、どんな形であれ、被災者の、被災地周辺の方々の、現場で復興や支援に動いてる方々のバックアップが大分から出来ればと考えています。

佐賀県武雄市の対応。

/ 2011年3月18日金曜日 /
佐賀県武雄市の対応。
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819891E3E5E2E2E58DE3E5E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
全市を挙げて受け入れる体制です。
素晴らしいです。

大分北部の仲間たちと、受け入れに関するネットワークを立ち上げました。
現在、空家、使えるスペース、有料・無料含めて宿泊施設の情報収集などを行っています。

当市も農泊やグリーンツーリズムでのノウハウがあると思うんですが。
上手く生かせないものか。

続々と。

/ 2011年3月17日木曜日 /
続々と民族大移動が始まっていますね。
現在千葉、長野からの2家族がステイ中です。

先日の会議に来ていた千葉の彼らや、昨晩までウチに居たグループも、「逃げてきた」と言うよりも、関東周辺の仲間や家族などが本当に九州に来ることが出来るのかどうか判断し、常に関東に発信し続けてます。
その人たちを多く受け入れる事がすでに情報発信であり、且つ彼らは既に受け入れる側に立っています。

個人の家ベースでは無く、もっと大きな施設がオープンにできないだろうか。

急を要しますね。

よし、できる事から始めてみよう。

/ 2011年3月16日水曜日 /
この数日、時間があればずっと情報入れてますが、

現在被災者45万人、
まだまだ雪の現地の天候、
福島市水道水から放射性物質、
完全にお手上げで、今現在放射能垂れ流しの原発
などなどもうありえないです。

今の現状を考慮して、私個人的な状況判断ですが、
もう現地に送るのは「バス」なんじゃねえか?と考えています。

救援物資の個人送付が事実上不可能で、その上、環境が悪化しすぎている現地にモノを送るより、現地の状況が良くない方々を運んだ方が良いのでは?と考えます。

過去に仲間と九州は大分の離島にて、1000人以上を受け入れて開墾から道具の調達からキャンプフェスの運営スタッフを経験しました。
絶対経験を活かせる筈。

大分はただ広い場所なら良く目にするし、農産地だし、もう雪の時期も終わったし、温泉だってある。

私が住むこの「宇佐市」は、農泊やグリーンツーリズムが盛んで、他の地域からの人の受け入れのノウハウもあるはず。

よし、できる事から始めてみよう。

被災された方々の安全と健康をお祈りしてます。

/ /
昨晩の報道番組、涙無しでは見れませんでした。心が痛いです。

地震、津波、雪、その上現場付近の原発では今、放射性物質垂れ流し状態。

あんまりだ。

もうこれ以上状況が酷くならないように祈ってます。

Love Me Tender

/ 2011年3月15日火曜日 /
http://www.youtube.com/watch?v=q0cmuaNgf8s

原子力保安員、放射能漏れたので50キロ退避!
東京電力社員も危険なので退避!
只今、手付かずの放射能は大気・海に放出中!

国策で推進されて東京電力が運営してたんだろ。
国も電力会社もヤバクなったら「危ないから逃げました」ですか?

なんで保安員は50キロ逃げるのに、一般民は20キロなんですか?

ふざけんな。原発の周りには、逃げる事もできない被災した地元の方が何十万人も動けずにいるんだぞ。

どこに行ったんだよあの「安全安心クリーンエネルギー応援団」は。
「原発推進」してた企業は有り金全て地元の救済に回せ。

山口の対応。

/ 2011年3月14日月曜日 /
虹のカヤック隊ブログ>>
反対運動での遅れが無かったらもう止められない所まで進んでいた可能性アリ。

この場所は、山口県上関並びに青森県大間は、現在の国内の新規の原発開発最先端。
つまり、この2箇所がどうなるかで今後の原発開発の方向性が決まるというターニングポイント。

ここまでメチャクチャになるまで「原発危ない」って気が付かないのか?と言いたい。

福島3号機、全く手付かず、2号機炉内よりの内圧大気開放が始まる様子。
とにかく1,2,3号機の容器の破裂だけはなんとかしないで欲しい。

被ばくしながら作業している現場の職員&自衛隊の方々。
本当に本当にありがとう。

心より無事をお祈りいたします。

被災した現地の方々。
出来る支援を最大限したいです。

とにかく今は、「生きる」しかないです。

どさくさに紛れて。

/ /
宮城で新たに2000遺体以上発見。
震源が少しずつ南に移動してきてる、長野で震度4、茨城で震度3。
しかも、
原発から160キロも沖のアメリカ艦がヒバク?
1号機、3号機に続いて2号機も只今冷却停止?

今、原発が制御不能だと言うこの最中に、
滋賀原発のプルサーマル審議で、しかも「安全性問題なし」。
さらにまさかの上関では、「埋め立て工事開始」。

宮崎串間は、来月の原発誘致の是非の住民投票を中止決定。コレは問題有り。
むしろ「今」やればいいじゃねえか。
この状況見て、それでも原発作りたいかどうか住民に聞けば良いじゃねえか?。

一体何なんだこの国は。

72時間。

/ /
もうすぐ地震から72時間。
残念ながら生存デッドラインが近ずいています。

まだ1万人以上の方々の安否が不明で、物資を送ろうにも送る方法も無い状況で、原子力発電所も現在の所制御できているのか?3号機は高出力のプルサーマル機なので心配です。

今現在、その3号機の燃料棒は露出中、あ、今、大津波の再到着の速報が!
11:25分、今、3号機爆発!

官房長官は「格納容器は安全です」「放射性物質は飛び散っていない」と。
残念ながらどう見ても大爆発してますが。

本当にこれからどうなるんでしょうか?

長い目で見ても、この地震・津波で被災された方々が、ほっとできるまでどれ位の道のりがあるのか?
「ただ放出」するしかなかった放射線の影響は?
今後の人体や、自然、周辺の産物・産業への影響は?
3号機は完全溶解しちゃうんだろうか?

もうさあ、「事態を穏便に済ます」のがメディアやら国の「仕事」なんかもしれんが、この状況は
「そんな事言ってる場合か?」

「安全な方な憶測」で発言する場合では無くて、「最悪の事態」を予測して人を動かすべきではないのか?
A4の紙を読むだけではなく、もっと感情と愛情のある会話を始めて欲しいです。

今から近隣有志で集まって、大分組として何が出来るか話し合って来ます。
かなりの数の人が東北、関東から南下を始めている様です。
少なくとも、天候、食料、住まいに関して、九州・大分は平穏です。

確かなこと。

/ 2011年3月13日日曜日 /
まずは、現地のみなさん。
頑張ってください。
生き抜いてください。

全く持ってこの全てが、「悪夢」で済ませたい。

何にも信じられる事はありませんが、唯一つ確かなことは、今現在「九州」は平穏です。
暖かく、梅も満開の季節です。

ここ大分では、もうテントでも生活できそうな気温になってきたし、空き家も多いです。

現地に行くとか、何かを送るとかではなく、むしろコッチで避難民の方々の受け入れ態勢を作ろうか?
と思っています。

本日晴天也。

/ 2011年3月9日水曜日 /
国東の山中はもう梅がほぼ満開で。
「梅園の里」も見頃でした。

もう春です。
元旦の朝以来の「龍神浜」です。
まだあの時はまだまだ決定じゃなかったし。

今回の「虹の岬」は、こんな場所です。

完全に決まってから来てこのキャンプ場を見て見れば・・・・・・
気分爽快!「本日晴天也!」です。

決定!21th 虹の岬まつり2011!

/ 2011年3月7日月曜日 /
いよいよ発表です。

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21th にじのみさきまつり2011 開催決定です。

今年の虹の岬祭りの開催場所は…

大分県国東市武蔵町内田

龍神海水浴キャンプ場です!

国東半島の東海岸、大分空港から北へ車で五分の場所です!

広くて長いビーチが続くキャンプ場です!

今年も子供心を遊び心をかいほーしにいこーっ!
今回の場所はなんと、国東半島!
近いです。

年々俺が虹の岬へと近づいているのか、なぜか逆な様な気もしますが。

さらに、今年は「陸続き」でしかも「キャンプ場」です。
つまり船もイランし、トイレも炊事場も駐車場も「完備」されています。
去年のあの数千坪を開拓してキャンプ場自体を作ったり、1300人分のキャンプ用品&ステージ機材全てを船で運んだりしてたアレに比べると、今年はのんびりキャンプインできそうです。

正式のGOサインが出ましたので、今からはココとか、
「にじのみさきオフィシャルブログ」>>http://dadachild.exblog.jp/

で情報を発信して行きます。

命拾い。そして小屋建てます。材木を募集しております。

/ 2011年3月6日日曜日 /
朝起きて、最近グズッてた、いや、冬の間グズッてた軽トラの風邪を治す。

こんなのは「朝飯前」なので、本当に朝飯前に済ます。
ま、オートチョークやら加速ポンプの効きがオカシイのをオーバホール&点検するだけかと思いきや・・・・・

なんとキャブのフロート室のネジが2本振動で脱落してました。
しかも対角ではなく片側2本。走行の振動でガソリンがじんわり漏れてた可能性有り。
ヘタすれば引火の可能性すらあった訳です。

やっぱ古い車はキッチリメンテしてないと危ないね。さすがは走行25万キロ。
しかも修理後は今までより3割位アクセルの踏みが少なくても車が前に出るようになった。
命拾いもして、燃費も向上してるねこりゃ。

さて!その朝飯後、今度は木工の「可変スコヤ」が届きました。
思いのほか作りが良く立派な一品。
激安の割には立派、いわゆる「倒産品」なのかなあ、何故か2000円位で購入。
で、これやら何やらを準備して、何をおっ始めるのかと言うと・・・・・・

実は、春から、近所にある高台の景色良さげな空家を間借りして、カミサンのマッサージルームを作ろうと準備しておりましたが、どうやらそのお部屋のお話が流れそうで。

と、言う訳で、この春からは久々に切ったり貼ったりのトンテンカン時代に突入決定。
田舎暮らし4年目にしていよいよ「箱物」建設に掛かります。
今住んでる敷地内にマッサージルームを作って見ようと思っています。

とは言え、ピカピカのお洒落ログハウスを建てたい訳では無く、いかにお金を掛けずにセルフビルドできるか?の路線で進行中なこの生活です。

そこで!まずは4寸、3寸、SPF、五分板などなど、木材全般なんでもOK!。
どこかでまとめて安く仕入れる方法とか、あったら教えて下さい。

さらには不揃いでも構わないので廃材or廃棄材の情報も募集します。
使える部分は建材に使うし、そうでなければソレで風呂が沸きます。

ヨロシクお願いします。

明日別府にて。

/ 2011年3月4日金曜日 /
明日別府にて、瀬戸内海の自然に関する学習会があります。

以下転載です。

****************************************

「かつて瀬戸内海は海鳥たちが舞い、スナメリが群れ泳ぐ豊かな海でした。しかし、大規模開発によって、ほとんどの地域でかつての姿を見ることは出来なくなりました。しかし、山口県上関周辺は開発から免れ、瀬戸内海で最後に残された生物多様性のホットスポットとして、研究者たちからは”奇跡の海”と呼ばれています。特に近年の海鳥調査において、国の天然記念物で、国際的な保護鳥であるカンムリウミズズメの周年生息地であることが明らかになりました。ところが、ご存知の方も多いようにこの奇跡の海では上関原子力発電所計画が進行しています。」この機会に大分のお隣で起きていることに皆で知識を深めていきましょう。

日時:3月5日(土)13:00〜16:00

場所:別府ニューライフプラザ (ビーコンの向かいの建物)第2研修室 0977-22-7763

講師:長島の自然を守る会  代表 高島美登里さん

内容:DVD上映”瀬戸内の原風景

参加費:カンパ500円

****************************************

です。
いきなり明日のお話ですが、午後お時間が取れる方、是非会場で会いましょう。

中国電力による状況の説明。
http://www.energia.co.jp/info/oshirase_20110228.html
「地元上関町の7割以上の方は上関原子力発電所の建設を通じた豊かなまちづくりを待ち望んでおられ・・・・・・・」
って、ところがその7割は、建設&商工会関係者で、残りの3割が「現場周辺」に住んでいる方々&漁協関係の方々なのでは?と思いますが。

現状では完全な「恫喝・迫害」です。スラップ訴訟>>wiki

電力会社なんて、その地域のリーディングカンパニーの一つだと思うんですが、その会社の建設推進の姿勢とやり方として「脅迫」がありなんだったら、そしてこの話の全てが「国策」なんだったら、絶対にオカシイと考えます。
「賛成派の方が多いんです、だからアンタの住む海に原発ができます。」が正論なんだったらこのシステム自体に問題あるようにも感じます。

これって弱者と少数派を切り捨てる仕組みなんだね。
選挙も裁判も何の為にあるんだか。

それでも原発を作るなら最低限、住民10割賛成な所を探せば良いのでは。

宮崎串間に建設中の看板。
既に世の中には「エコ=うそ臭い」な空気流れてません?

最近、本物の化学者の方とお話する機会があった。環境化学の専門家さんです。
「学者は、その研究対象の良いも悪いも含めて全てを研究している。でも結果その研究の中身から、それぞれの良いようにしか解釈されない」と。

このエセ環境の時代に学者さんたちのグループが声を上げたら、今の似非環境問題の常識は吹っ飛ぶでしょうね。
研究費も吹っ飛ぶでしょうけど。

「磁力と地力」。

/ 2011年3月3日木曜日 /
昨晩は、大分のアートホールで開催中の「磁力と地力」展の開催レセプションにお呼ばれして来ました。

これは国東半島を中心として活動中のアーチスト9名による展覧会で、今日から16日まで。
なんと入場無料!
建物は「磯崎新」による大分の旧図書館です。
私のアートと溶接の師匠「junko akimoto」先生の作品も展示されています。

大分は、県美も市美もあってアートホールもあって、別府に前衛のbeppuprojectもあって・・・・
芸術が盛んな街です。
ま、特に国東や宇佐、湯布院周辺なんで、制作環境としては国内屈指かもね。

そんな大分周辺でお住まいで、今週お時間があればアートホールへドウゾ!

支柱が出来ました!

/ 2011年3月2日水曜日 /
今日は、国東半島の六郷満山の修行の中心地「両子寺」で作業です。

お寺でのお勤めだからもしかしてこれも修行の一環?
今日は竹の柱の色塗りやら、仕上げやらで、今月26日の植林に使う支柱を完成させて来ました。
お昼は、お寺のお食事に呼んで頂き、御住職のお話と食前観食後観と言う食事のお祈りを授かったりしました。
26日の植林の場所はココです。
この森?を自然な形で末永く愛される鎮守の森に復活させよう!と言うプロジェクトです。

当日、植樹に参加できる方や、この趣旨に賛同いただき協賛頂ける方も募集しております。
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