ロケットストーブ以来の衝撃、「無煙炭化器」。

/ 2014年2月12日水曜日 /
福岡は天神でのバカ騒ぎから一転。

翌日の帰り道に、先日「大分に面白い人がいます」と、紹介して頂いた環境系のNPOさんへ御挨拶へ。

こちらもまた、団長よりもさらに面白い方で、環境保護活動、バイオマス資源エネルギー活用から、水陸両用オフロード車椅子まで!


様々な問題にトライされている方でした。

初めてお会いしましたが、まさに「先輩」。

そこで、「面白いモノがあるんだよ」と見せて頂いたのがコレ。

「無煙炭化器」。





ロケットストーブさながらに、上から竹や木材を突っ込むだけで、ちゃんと炭が出来ると言う一品。

構造的には燃焼ガスだけ燃やして、繊維質部分のみ炭化させるって話だから、アホほど簡単な構造のウッドガスストーブ。
どっちかと言うと「TLUDストーブ」(Top Lift Up Draft Stove)だね。

なんで灰にならないのか?
炎そのものがフタとなって低酸素状態を作りだす。
このUFOの壁の角度と高さがミソなんだと思われる。

マジでこれには驚いた。
ロケットストーブに出会った時以来の衝撃。

ドラム缶やペール缶でも炭釜は出来るが、材を乾燥させ、切り揃えの準備が必要やし、燃やし始めて5時間~一日程度手が掛かるのに大して、コレは焚き火感覚。
この「無煙炭化器」だと竹だったらなんと乾燥すら不要。炭焼きがわずか1時間で完了する。


あまりの衝撃に、この謎のUFOを即座に捕獲。

御存知の方も居るかもしれませんが、テラコヤの裏山は竹林。
しかも密度は限界を超えてて、間伐が必要な状況。
立派な竹は竹建築に、乾燥しすぎや割れてるのは炭に。

今年のテラコヤワークショップは、炭焼きWSの開催がほぼ確定やね。

ジムニーにすら載せれるこのUFO持ってどこぞのマルシェあたりでも実演することになる気もします。

もう実物UFO安心院にあります。
興味ある方実物見れますよ。

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