天ぷら油の新たな使い道。

/ 2015年12月17日木曜日 /
天ぷら油(唐揚げ油)でクルマは走らせているが、たまに回収した油の中に新品も混ざっている。
もちろん賞味期限切れだ。
これは新品だから濾過せずに車にぶっこめるのは良いんだけど、何か他に使い道ないかなと思ってて、今日の薪割り儀式の際に、チェーンソーにぶっこんでみた。

チェーン&ガイドバー部分の回転数なんてエンジンオイルに比べるとずっと低いし、クリアランスなんて、エンジンのシリンダーヘッドに比べるとカパカパだし。

現に植物性チェーンオイルも発売されているんだけど、それを買いに行く暇とお金がもったいないんで、思い付きで実験的に投入。

さらに、オリーブオイルとキャノーラオイルの使い比べもやってみました。


結果は・・・・

非常に良好。
しかも、発熱したガイドバーからは、焼けたオリーブオイルの匂いが!

駆動系に対する耐摩耗性に関しては、問題なさそうではある。
山師ではないんで、朝から夕方までフル稼働!って訳ではなく、家の薪割りで、一、二時間動かす位ならOkでしょ。

後の問題は、凝固温度が低いから、真冬は速攻で固まってそう。
まあ、そんな日は家のどこかの薪ストーブが着いているから、チェーンソー全体をプレヒートすればOKかな?とか考えています。
それと重要なのは、鉱物油より植物油の方がゴム配管に対する攻撃性が強いのは、廃油カー作製で認識済なので、チェーンソーに入れっぱなしでシーズン超えるのも無理だろね。

あと、これやってみた一番の理由は、まき散らした削りカスから雨が降るとオイルが地面に滲むのよ。
どうせオイルがガレージ周辺に滲むなら、オリーブオイルとかでお願いしたい。

挑戦する猛者は、もちろん「Life At Your Own Risk」で!

師走でごわす。

/ 2015年12月12日土曜日 /
師走でごわす。

例年通り、今年も多忙。
お仕事満載ウィークを乗り越え、ふとガレージを見ると・・・・




先日のタイヤ達に続いて、ストーブパーツも続々と届いてた。

設計図は頭の中で出来上がっているが、ただただ組み立てる時間が無い・・・・

デジタル部門もアナログ部門も、仕事やら、薪作りやら、家の手入れやら、ヤル事が山積。
家に居ながらにして、毎日登山の様相です。

そんな師走後半、登りまくって行きます。

薪割りと、タイヤ交換と、籾摺りと。

/ 2015年12月6日日曜日 /
よーーーやく。
何も予定の無い土日が来ました。

さて!家でゆっくり・・・・・・
できるハズもなく。


まずはタイヤ交換2台分8本。

自給自足原理主義、鉄チン派、手組み族です。
タイヤを外した上に、ホイルから脱がして、手で着せ替えます。



ここまでを午前中に終わらせて、午後は籾摺り&薪割り。


薪の準備も全然追いついてないし、ストーブ自体の改造もまだ途中・・・・・
ゆっくり家の事だけする時間欲しいね。

ビン○ー暇無し、真っ只中。

11月の交友ログ。

/ /
2015年11月。
濃かった、濃い過ぎた。

仕事もボッコリ多忙で、さらに意識の大陸の住人達との毎週のMTやら音楽フェスやら。
SNSでつながった縁を「リアル」にするために、唐揚げカーで西へ東へ。

いつもの仲間たちに加えて、今年の春の地方選お疲れ会や、現役国会議員とのMTからインディアンの指導者とのドラムサークルまで。

どのギャザリングも、テーマは「これから」。


















さて師走。
師ですら走っているのに、常人の俺たちはどんだけ走らされるんだって話。

まあ嫌いじゃないですけどね、基本的に「走り屋」なんで。

この師走も、リミテッドスリップデフはロック状態、後輪から白煙モクモクで走りぬきますよ。

1126(いいふろ)入ろう!虹色温泉ギャザリング!

/ 2015年11月24日火曜日 /
あっ!!!!
という間に11月もまもなく終わり。

いよいよ師走、そして真冬がやって来ます。

その前に・・・・

1126(いいふろ!)入ろう!虹色温泉ギャザリング!!



そう!それは!
虹の岬まつりから生まれた新しいまつり。

温泉浸かって、美味しいもん食べて、楽しい音楽聞いて、また温泉に入る!

と言うある種の、「のんびリトリート」な4日間。

団長は、前半二日間のティピにてお待ちしておりまする。

残波Jaaaaaaammm!!!

/ 2015年11月8日日曜日 /
行って来ました「残波Jam」!。

本当に悩ましかったこの週末。

またもや豊田市で行われていた松岡俊介率いる「Love Save The Dream」か?
菊池市で行われていた福ちゃん&マンゴスチンチームの「MUSICO10」か?
はたまた天草で行われていた「天草陶芸市」なのか??

散々悩んだ挙句に選んだ選択は、やはり「残波JAM」をインサイトしました。

タートルもビッグフロッグも来るし、RITTOの進化も見たいし、今年もJAH SHAKAも出るし。
犬式復活だし、そこにCro-magnon+Dachanbo+Soil&PinpでさながNBSA+の復活!
俺、一応NBSA+クルーの端くれだし、何より去年の借りを返さねばならぬ!!!(何のだ?)

と、言う訳で、超久々の一人旅。
バックパックに、テント、寝袋、一眼レフ、お土産のゆず胡椒などなど詰め込んで、いざ出発!













犬式復活も6年ぶりらしいが、俺の完全にバックパッカー旅も数えると9年ぶり。
嘉手納基地の周りをやんばる行きのバスを探してリュック背負って歩いていると、「昔は世界中でこんな事やってたなぁ」とバックパッカーの記憶が蘇ってきます。

歩き&路線バスを乗り継ぎやんばるの会場へ。

いつもは野外フェスん時は、大抵大忙しなんですが、今回はのんびり・・・・・
もしてましたが、結局塩焚きを手伝ったり、会場を抜け出し、意外な方とリゾートスパに行く事になったり、犬式復活にも立ち会えたし、通称「真央岩」にも行けたし、まあ大忙しの大満喫。

そして、はっちゃけつつも実は辺野古最前線も見に行ったのですが・・・・・
沖縄に行く前の週の高裁の取り消し命令からの一連の流れで、東京の警視庁から大型バスで200人が現場投入された瞬間に遭遇。
せめて同じ沖縄人ならまだ仕事とは言え県民感情もあるが、そこに警視庁の機動隊。

裁判や控訴の発表で状況が大きく変わるから連日の逮捕や拘束、もみあい(相手は機動隊)での意識不明の重体などが起こっている緊張の度合いらしく、
「行ったらいつ戻れるか全くわからないですよ」との助言に状況の把握と情報収集に終始しました。
完全に推進の意向のみで大量の警備員や機動隊までもが投入されるこの状況。

南国のパラダイスでありながらも、基地問題に翻弄されるこの沖縄。
まさに沖縄に行くと「ちょー楽し~」と、「それどーなってんだ!!!」の不条理感と、両極の感覚を覚えます。

その両方がどこまで深い処まで辿りつけるかが、まさに一人旅であり、その個々のモノサシに出会う瞬間だったりするなあと思います。

そして、沖縄から福岡に帰ってきても、空港から直行で待っていたのはアノ男。
北九州のあのバーで朝まで。

さらにさらにようやく大分に帰って来て、旅の疲れを癒そうと別府に温泉パワー充電に行けば、湯船の中で(偶然です!)待っていたのはあの男。
こちらも別府のあのバーで朝まで。

どうやら、バックパック旅はナカナカ終わりそうにありません。

本日無事に脱穀まで完了しました。

/ 2015年10月29日木曜日 /
本日無事に脱穀まで完了しました。

ひとまずホッと。



しかしまだまだこれで作業は終わった訳ではありません。

あとは日なた干しの作業がありますね。

この手植え、手狩りの無農薬米が実際に食べれるのは、日なた干しが終わって少し寝かしてからか?

まあ12月には食べれるのかな。

今から楽しみです。

冬に向かって・・・・

/ 2015年10月28日水曜日 /
さて!寒いぜ!
稲刈りも済んだし、夕方は5時半過ぎたら暗くなってくる!

そろそろ冬が来るぜい!

その将軍が来るまでにヤラないけんことだらけだが、そろそろ手を付けておかねばならんのがコレ。

昨年サルベージしたJØTULのフルサイズ薪ストーブの残骸。


そう!いつもの残骸。

こいつのレストアなんだが・・・・

最新のこのモデルは60畳でも暖房可能で、価格60万!なシロモノ。

欧州製高級薪ストーブとは言え、こいつはクリーンバーンが着く前のかなり旧型モデル。
それでも薪の乾燥を適度にし、上手に運行すればクリーンバーンと変わらない燃費にできるらしいのだが・・・・
それよりも!問題なのは、このままだったらあの「二重煙突」&「屋根ぶち抜き加工」が必要なのよ。
二重煙突なんてもともに買えば20万コース。

15000円で買ったクルマに乗っているのに煙突に20万なんて逆立ちしても出せません。

そこで考えてみた。

煙突を買わずにコレを家に設置する方法は???
雨漏り嫌なんで屋根も抜かずに済ませる方法は???
なんとかクリーンバーン(二重燃焼)させる方法は????

と考えて見たら一瞬で答えは出ました。
「アノ方法」しかないですね。

キャタライザはストーブの中にあるとは限らない!

たぶん上手く行くと思うけど。まあ、ご期待あれ!

SUP兼用1.5人乗りツーリングモデル。

/ 2015年10月26日月曜日 /
なぜかボートをGETした後に大ハマりしたシーカヤックの世界。


今でも基本は自転車乗りなので、やっぱり人力の世界も大好きなのです。

しかし!子供もスクスクと育ち、子供が居る時はやっぱボートだよな~と思っていたら、発見してしまいました。

シーカヤックには標準でチャイルドシートがついている「1.5人乗り」が存在することを!


しかも!1.5人乗りは浮力が強いツーリングモデルなので、
SUP的にスタンディングで乗れたり。


サーフのロングボード的な攻め方もできたり。


もちろん、本来はシーカヤックのツーリングモデルなので沖でこんな釣りもできたり。



するみたいです。

これは面白そうだ!!!
と思った瞬間・・・・・・・・











またヤッチャいました。カヤック2艇目です。
これで所有はターポン120&マリブX-13。

まあ解りやすく言うと、バイクに例えれば、yamahaのR1持ってるのにsuzukiのハヤブサ買っちゃうような・・・

やっぱ1.5人乗り、デカいな。
軽トラに載るのかな。

ともかく娘よ!行くぞ大海原へ!

稲、刈りました。

/ 2015年10月14日水曜日 /
田舎の田園風景のこの時期の風物詩と言えばそう「稲刈り」。
たわわに実った黄金の稲穂を刈り入れです。

宇佐に来てようやくゲットした無農薬の田んぼ、もちろん苗も手植え、草取りも手動で頑張り、ようやく刈り取るこの時を迎えました。


秋の晴天の下、自分で手作業で育てた刈り入れ前の黄金のに輝く田んぼの中に立つと、「なんと美しい景色なんだ」と感動すら覚えます。

刈り入れの日にちから逆算し、数週間前から水を止め、刈り取り日の稲と土壌の状態を適度な湿度に持っていきます。

機械は使わずもちろん手刈りです。適度な乾燥に成功していると鎌で面白いようにスパスパ刈れます。手刈りの場合、稲刈りの作業とは言え、大変なのは刈ること自体よりも、脱穀に適した本数で結んでまとめていくほうが大変。集まってくれた友人数家族たちと、お互いの近況報告も兼ねて、あーだこーだ四方山話に華を咲かせながら、刈り取りと結束をして行きます。


結束まで済むと、陰干しです。事前に切っておいた竹を組み合わせて、物干し竿ならぬ稲干し竿を組み立てて行きます。機械刈りの今では無くなった陰干し。

この二週間程度の陰干しで、刈り取った稲の中に残った最後の水分と養分を稲穂の中のお米が吸収します。
本日の作業はここまで。二日間で一反半位を刈り入れて干す所まで済ませました。



この作業をやってて想いを馳せるのは昔のこと。私たちも全て手作業で行いましたが、昔はこれが当たり前。稲刈りどころか脱穀も精米も、田んぼを作る石組みに至るまで手作業。
一体どんだけ大変だったんだろうと。
ただただ食べる為、そして生きるために。もちろん今の世の中も生きるのは大変だけど、なんだか大変違いになってきているような気がしています。
いっそ大変なら・・・田植えして、石組みして、旧い家やクルマを修理しながら、そんな大変な思いなら幾らでもしたい。

そして何より、子供たちとこの経験を共有できたのも嬉しいね。
自分で田植えして、稲刈りしたお米は美味しいよ~!と言う記憶。
将来どんな人生を歩むにせよ、この経験がその子の友達や子孫たちに引き続がれていくと幸いです。
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