ジムニーにアメ車のヒッチメンバーをひっちけた話。

ここ安心院町で、ひそかに語り継がれている都市伝説、それは「ジムニーとアメ車のジープは、フレームサイズがほぼ同じ」。

その伝説だけを信じて・・・・・・

なぜかジムニー用ではなく、無謀にも「クライスラーJEEPラングラー&チェロキー用」のヒッチメンバーをヤフオクでポチる。

その理由は・・・・・

ジムニーは基本軽自動車設計だから、ヒッチメンバーも軽自動車規格なのねん。
だからAクラス(400)かBクラス(500)のしかどこ探しても無くて。

今、引こうとしてるトレーラが既に650kg。
さらに強度的なマージン取ったら、国産ジムニー用は全てアウト。

そこで思いついたのが、アメ車の2000キロクラスのヒッチでもくっつけてみようかと。
頭のどこかにあった、都市伝説を頼りに、クライスラーJEEPのヒッチメンバー(クラスⅢ)を合わせてみたら・・・・・・
本当にフレーム幅はクライスラーJEEPのと同じだった。
結局ノーマルで乗るつもりだったジムニーのフレームを切断して・・・・・・
あーしてこーしてすっきりと。

そのままフレーム下にボルト留めする分には簡単そうだったが、一応オフロードカーなのでDA(デパーチャーアングル)の確保やら、フレームとボルトに対する垂直加重を考慮して、フレームとボディを割って、フレーム上でボルトオンしました。
1/2のボルト6本です。
トレーラーが1000キロを超えることは無いはずなので、これで十分だと思いますが、念を入れていずれボルト専門店に行った時にハイテンションボルトに替えます。

そして、さらにこのヒッチが凄いのが、この固定位置。
ジャストボディ下1センチ!さらに・・・・
ノーマルバンパー、ノーマルマフラーとの干渉無し。
出口もドンピシャで、ナンバー穴の上で決まりました。
結果的にタイヤ移動も不要だった。(絶対当たると思ってたんで移動したけど)
ジムニー側フレームに要加工ですが、ヒッチメンバー自体の固定はボルトオン。

もはやジムニー用なのでは?

さて!アホみたく頑丈なヒッチが車に付いた。
お次は、キャンプ道具やらPAのスピーカーを乗せるヒッチキャリア作りますよ。
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